クレジットカード現金化の罠や詐欺を見抜く!悪徳業者に騙されない対策

更新日:2021.07.09
クレジットカード現金化の詐欺を見抜け!完全防止マニュアル

現金化業者の中には、利用者の財産や個人情報を狙ったクレジットカード現金化詐欺を行う悪徳業者が存在します。
悪徳業者に騙されないためにクレジットカード現金化詐欺の悪どい手口や効果的な対策方法、もし悪徳業者に騙されたとき相談先などを紹介します。

そもそもクレジットカード現金化は詐欺?

クレジットカード現金化は詐欺?

クレジットカード現金化について調べるとよく、「クレジットカード現金化は闇金まがい」などの情報を目にすることがあります。

よく聞くのがクレジットカード現金化の手数料は年利換算すると100%超だから、実質詐欺という意見です。

確かに、銀行消費者金融などの正規の金融機関と比べれば、そのコストは決して安いものではありません。

しかし、その代わり他の金融機関にはない、クレジットカード現金化には以下のようなメリットがあるのも事実です。

  1. 審査ナシで利用できる
  2. 即日で現金を調達できる
  3. 信用情報に傷つかず、誰にもバレずに利用できる

審査に通過するのが難しい主婦・無職の方や、緊急でお金が必要という方に、重宝される理由が分かりますね。

このように、他にこの条件でお金を借りられる方法が現れない限り、クレジットカード現金化は需要のあるサービスです。

クレジットカード現金化の仕組み自体は詐欺でもなんでもありませんし、違法ではないので気になる方は下記の記事をチェックしてみてください。

クレジットカード現金化は法的には合法

クレジットカード現金化は法的には合法

総量規制でお金を借りにくくなった人が増えた今、審査なしで誰でも利用できるクレジットカード現金化は、その受け皿としても貴重な役割を果たしています。

そういった実情も踏まえて、現在クレジットカード現金化を取り締まるような法律は制定されていません。

消費者庁国民生活センターなど、公的な機関から「ショッピング枠の現金化はいけませんよ」という注意喚起はあるものの、法的には合法となっているのが現状です。

違法ではないがカード会社の利用規約違反にあたる

ただし、カード会社の利用規約違反

利用者のクレジットカード利用代金は、口座引き落とし日まで一時的にカード会社立て替えている状態です。

つまり、クレジットカード現金化の利用者が返済不能になった場合、貸し倒れになるのは現金化業者ではなく、カード会社になります

そのためカード会社は回収リスクを抑えるためにも、クレジットカード現金化を利用規約違反行為として定めているのです。

クレジットカード現金化がバレた場合は、カードの利用停止強制解約および利用残高の一括請求など、厳しいペナルティが待っていると覚えておきましょう。

Tips:カード先進国では現金化は完全合法
いくら合法とは言っても、お金の貸し借りに厳しい日本ではクレジットカード現金化は、「違法ではない」「法的にグレー」というイメージ。
それに比べて、クレジットカード先進国のアメリカオーストラリアでは、クレジットカード現金化は完全に合法
キャッシュアウト(cash out)というサービス名で、きちんとしたビジネスとして成立しています。

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クレジットカード現金化における詐欺の種類

クレジットカード現金化詐欺の種類

クレジットカード現金化における詐欺とは、仕組みそのものではなく。一部に紛れ込んでいる悪徳業者がおこなっているものです。

クレジットカード現金化詐欺といっても、その手口や狙いは様々。

そこで、その中でも特に多くの被害報告が寄せられているケースを紹介します。

クレジットカード現金化の悪徳業者の手口

クレジットカード現金化の悪徳業者の手口

クレジットカード現金化の悪徳業者に引っかかった方から、以下のような詐欺被害が報告されています。

  • カード決済をしたのに現金が振り込まれなかった
  • 事前に聞いていたよりも低い換金率だった
  • 利用後、身に覚えのないカード請求が来るようになった
  • 闇金融から電話勧誘がかかってくるようになった

悪徳業者の卑劣な詐欺に引っかかると、貴重な財産個人情報が流出してしまうということですね。

手数料詐欺

手数料詐欺

クレジットカード現金化詐欺に最も多いのが、手数料詐欺現金が振り込まれなかったり、法外な手数料をとられたりします。

よくあるのが、お金に困っているという弱みに付け込まれて換金率をどんどん下げられてしまうパターン

今日中に現金が欲しくて焦っている人や、他の業者でも断られたという立場の弱い人を狙った詐欺です。

また、振込金額が事前に聞いた換金率と違うというパターンの詐欺も非常に多くなっています。

なんの説明もなしに手数料が後引きされたり、利用規約に誰も読めないような小さな字で換金率の説明が書いてあるという手口です。

クレジットカード現金化の手数料とは?
クレジットカード現金化には、カード決済手数料消費税商品の送料などの手数料がかかります。 これらの手数料を全て含んだ換金率なのか、別途で請求されるのかを確認しておかないと、思ったよりも換金率が下がる可能性が高いです! 詳細不明の手数料が差し引かれることのないよう、金額についても各々の内訳を事前に聞いておきましょう。

キャンセル料詐欺

キャンセル料詐欺

クレジットカード現金化では、カード決済前ならキャンセルできるのが常識です。

しかし、「思ったより低い換金率だったから」といって断ろうとすると、高額なキャンセル料を請求してくる悪徳業者がいます。

クレジットカード現金化の流れとしては、申し込みフォームを送信後、折り返し業者から電話がかかってくるのが一般的。

このとき利用者は、オペレーターからさらに詳しい条件を聞いたうえで、現金化サービスを利用するか否かを判断することになります。

ここでキャンセルしようとすると、突然激しい口調で怒鳴ってくるがこの詐欺の特徴です。

「もう手続きをしてしまったからキャンセル料を払え」

など理不尽な理由でキャンセル料を請求し、気の弱い人女性は、恐怖心からそれに従ってしまうのです。

カード不正利用詐欺

カード不正利用詐欺

クレジットカード現金化の詐欺では、間接的にお金が狙われるというパターンもあります。 サービス利用時に入力したカード情報や個人情報が、悪徳業者によって抜き取られてしまうのです。

クレジットカード現金化業者の中には、利用者のカード情報を盗むことを目的に運営している悪徳業者がいます。

クレジットカード現金化のサービスを利用した時は何も異変がないのがこの詐欺の怖いところです。

翌月、身に覚えのない高額な請求がきて、カードが不正利用されていたことに気づきますが、その頃にはもうあとの祭り。

この詐欺はクレジットカード現金化サービスや情報管理に疎い人が引っかかりやすく、数ある詐欺の中で最も被害額が大きくなりがちなので、特に注意しなければなりません。

現金化業者にセキュリティコードは送信してはいけない

クレジットカード現金化のネット業者を利用する場合、クレジットカードの両面画像を送信することが求められます。

このとき、クレジットカードの裏面に書かれている3桁の数字は、指や付箋などで隠して撮影しましょう。

この数字はセキュリティコードと言って、カード番号とセットで知られると、とても危険です。

誰でもそのカードでネットショッピングができるようになってしまうので、不正利用されるリスクが高まります。

店舗型現金化業者の場合はスキミングにも注意

クレジットカード現金化の店舗型業者を利用する場合は、スキミングに注意してください!

スキミングとは、機械を使ってクレジットカードの情報を抜き取ってしまう犯罪です。

現金化ショップの店員が客の見えないところでカードリーダーにカードを通そうとした要注意!

こういったスキミング被害を防ぐためには、カード表面に金色の四角いチップがあるICチップ付きのクレジットカードを利用するのが安心です。

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警報!こんな現金化業者に注意してください

警報!こんな現金化業者に注意してください

クレジットカード現金化で詐欺を行う悪徳業者には、いくつかの共通点があります。
クレジットカード現金化を利用しようと考えている人は全員、悪徳業者の特徴について知っておきましょう。

異常に換金率が高い

異常に換金率が高い

クレジットカード現金化の詐欺業者は、とにかく甘い言葉を使って利用者を誘惑してきます。

クレジットカード現金化換金率の相場は、利用金額によって変動しますが75~85%前後です。

現行の消費税10%が差し引かれることを考えると、どんなに高くても90%前後という計算になります。

最高換金率ではなく「誰でも必ず換金率98%」と公式サイトに書かれているなど、虫の良すぎる話はまず疑ってかかるべきです。

公式サイトが簡素すぎる

公式サイトが簡素すぎる

悪い口コミ・評判はネット上であっという間に広まるので、経営が長続きしません。

このため、ろくに手間もかけていない簡素な公式サイトで運営している中小業者には注意が必要です。

悪い評判がでてきたら店をたたんで、名を変えてまた出店するということを繰り返している悪徳業者の可能性があります。

会社概要がきちんと公開されていない

会社情報が公開されていない

クレジットカード現金化の詐欺業者は警察からの摘発を恐れているため、あまり自分たちの情報を教えたがりません

悪徳業者は、所在地など知られると都合の悪い会社情報を伏せて公式サイトを運営している傾向があります。

健全な企業であれば、顧客からの信頼を得るためにも会社情報はしっかりと開示しますから、会社概要で以下の項目がない場合は警戒心してください。

  • 法人名
  • 所在地
  • 連絡先
  • 責任者名

ただし、これらの情報はとりあえず埋めてあればいいという訳ではないです。

責任者名が「鈴木」など適当な苗字表記のみの場合も注意しましょう。
所在地が番地までの記載がなく、途中で終わっているなど、不完全な表記でないかも確認しましょう。

会社自体が架空の存在で、情報が全て嘘という危険性もあるためです。

悪徳業者の特徴に当てはまった場合の対策

もしも上記のクレジットカード現金化における悪徳業者の特徴に一つでも当てはまった場合は、以下の方法で悪徳業者なのかを確かめましょう。

口コミ・評判を調べる

口コミ・評判を調べる

自分だけではその業者を判断しきれない時は、実際に利用した人たちの力を借りましょう。 「業者名+口コミでweb検索すれば、ネット上に投稿された口コミや評判を見ることができます。

悪い口コミ評価ばかりのクレジットカード現金化業者は論外ですが、かえって評判がよすぎるのも考えものです。

サクラや悪徳業者による自作自演の口コミの可能性があります。

また、口コミが少なすぎるのも不安なので利用は避けておいたほうが賢明です。

電話してみる

②電話してみる

体裁さえ整えてしまえば誤魔化しがききやすい公式サイトと違って、電話対応は悪徳業者にとって最もボロが出やすい場面。 決済前ならキャンセル料の支払い義務はありませんので、電話をかけて話を聞いて見るというのも1つの方法です。

電話を出た時に名乗るかどうかが第一のチェックポイントとしてあげられます。

複数の店舗を運営しているので相手がどの広告を見て電話をかけてきたのかが分からず、「悪徳クレジットさんですか?」などと呼びかけられるのを待っているんですね。

そのほか、換金率の説明が不明瞭で、質問しても回答をはぐらかされるような場合は、高額な手数料を要求される危険性があるので注意が必要です。

悪徳業者が出すNGワードとは?

ここまで、悪徳業者を見分けるための細かいチェックポイントを紹介してきました。 次は、数こそ減ってきているものの、一瞬で悪徳業者だ!と見抜けるような分かりやすい悪徳業者の特徴を紹介します。

審査がある

現金化で審査ありはありえない

クレジットカード現金化は、消費者金融と違って審査がないのがメリットの現金調達方法です。

審査にかこつけてお金を請求してくるのは、クレジットカード現金化の仕組みをよく知らない人を騙そうとしている悪徳業者の仕業でしょう。

そもそも審査があると公式サイトに書かれている時点で利用するべきではありませんし、もちろん審査料を払う必要もありません

換金率99.9%

99.9%などありえない換金率

市場には必ず、需要と供給で成り立っている市場には、必ず相場というものが存在します。 クレジットカード現金化の換金率の相場は、75%~85%前後です。

一般的に誇大表記されがちだと言われている最高換金率の表記も98%前後にとどまっています。

それに対して悪徳業者は、「誰でも換金率98%」など、現金化をする人が全てその換金率でできるような実際にはありえない数字で人を惹きつけて、騙そうとする傾向があります。

冷静であれば100人中99人が騙されない古典的な方法ですが、お金に切羽詰まった1人がつい飛びついてしまうことを狙った、極めて卑劣な手段。

甘い言葉こそが罠への入り口ですから、絶対に信じてはいけません。

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悪徳業者に騙されない現金化方法

ネット上で検索すると、クレジットカード現金業者の見分け方に関する情報がたくさん出てきますが、意外とそれをマニュアル化したものは見当たりません。 そこで、一体どこからチェックすればいいの?と途方に暮れている利用者のために、確認方法の手順を解説します。

比較サイトで絞り込む

比較サイトで絞り込む

まず初めの段階では、自分が利用したいと思った2~3社に目星をつけておきましょう。

数多く存在するクレジットカード現金化業者の中から、自分が利用したいお店をある程度絞りましょう。

1つ1つの業者を見てまわると疲れてしまうので、比較サイトランキングサイトで条件検索をかけるのがおすすめです。

公式サイトで信頼性をチェック

ここからの工程は比較サイトでピックアップしたお店が悪徳業者でないか、少しずつふるいにかけていく作業に入ります。

クレジットカード現金化の悪徳業者でないかを見分けるには、業者のホームページを見るのが一番手っ取り早い方法です。

悪徳業者かどうかが見極めづらい比較サイトやネット上での口コミ評価と違って、公式サイトは間違いなく業者自身が運営しています

運営社の姿勢がダイレクトに反映されているので、そのぶん本当にお客さんのためを思って営業しているかどうか、が分かりやすいです。

口コミ検索で評判を知る

口コミ検索で評判をチェック

最後のダメ押しには、口コミ評価・評判を調べる方法が効果的。 実際の利用者の生の声を見て、自分の判断が正しいかどうかもう一度確認してみましょう。

悪口ばかり書き込まれている業者はもちろん、高評価の口コミしか出てこないような業者自作自演の可能性があるので注意が必要です。

感覚としては、概ね高評価の口コミで占められているが、少し低評価も混じっているくらいが、ちょうどいいでしょう。

人気店はユーザーが多いぶん、一部にアンチがわきやすいという特徴があるためです。

悪徳業者に騙されないためにすべきこと

クレジットカード現金化の悪徳業者による詐欺で1番多く見られるのが、お金が振り込まれない、または換金率が思ったより低くなるというケースです。 これらの詐欺被害に遭わないためには、何に気をつければいいのでしょうか?

記載内容はしっかりチェック!

記載内容はしっかりチェック

クレジットカード現金化の悪徳業者は、高換金率を謳って利用者の気を引こうとしていることがほとんど。 換金率99~100%など、ありえない数字を堂々とサイトに掲載している業者には気をつけましょう。

また、換金率の適用条件利用規約についてもよく目を通しておく必要があります。

実際過去にも、「換金率95%で取引します」と明言していたAmazonギフト券買取サイトが、悪徳業者だったケースがありました。

実際に換金率95%が適用されるのは、買取を申し込んだAmazonギフト券6枚のうち1枚のみ

残りのギフト券は換金率15%で買い取り「利用規約に書いてある」と言って返金に応じない、酷いサービス内容でした。

利用規約は、大半の人がよく読まずに同意にチェックするという心理をついた、巧妙な罠だったわけです。

メールで見積もりをもらおう

よく分からない名目で手数料を後引きされて、換金率が低くなったというのも、口コミでよく聞くケースです。

手数料の後引き対策としては、換金率の他に以下の項目をクレジットカード現金化業者に確認することが効果的です。

  • 実際に振り込まれる金額
  • 手数料の内訳
  • 振込みまでにかかる時間

大切なのは、これらの情報を全てメールで送信してもらいましょう。

実際の振込み内容と相違があった場合でも、こちらの正当性を堂々と主張することができます。

公式サイトの作り込みをチェック

クレジットカード現金化の悪徳業者は、悪評が広まったら店をたたみ、新しい名前で出店してまた詐欺を働く、ということを繰り返しています。

このように、悪徳業者は短期間で閉店することを前提に営業しているので、ホームページの作り込みが甘いという特徴があります。

公式サイトがあまりにも簡素だったり、デザインの崩れや誤字脱字が目立ったりする現金化業者は避けたほうが無難でしょう。

また、会社概要も、所在地責任者名などの信頼性をチェック。

会社情報のページ自体や一部項目が存在しない場合は、何かやましいことがあるのかもしれません。

悪徳業者からクレジットカードを守るための対策

クレジットカードは、カード番号有効期限セキュリティコードさえ分かれば誰でも簡単に利用できてしまいます。 悪徳業者にクレジットカードの情報を抜き取られないためには、どのような業者選びをしたらいいのでしょうか?

URLが暗号化されているかチェック

URLが暗号化されているかチェック

まずは、クレジットカード現金化業者の申し込み画面のURLをチェックしましょう。

ブラウザに表示されているURLが、https://から始まっていれば、そこに入力されたデータは全て暗号化されるので、セキュリティレベルが高いといえます。

ネットバンキングやSNS、ネットショッピングの購入画面など個人情報を扱うほとんどのサイトが導入しているシステムです。

これがhttp://から始まっている現金化業者のサイトは、データに鍵がかかっていない状態という意味ですから、利用は避けたほうが賢明でしょう。

代行決済は利用しない

カード決済の際にクレジットカード現金化業者が、代行決済を申し出てきたら要注意!悪徳業者の危険性が高いです。

あなたの代わりに手続きしてあげますよ、という親切な申し出のように思えるかもしれませんが、カード情報を第三者に譲り渡すといったことは絶対にしないでください!

カード情報を抜かれ、ショッピング枠を勝手に使われてしまう危険性があります。

手続きでクレジットカードの画像を求められた場合も、裏面にある数字であるセキュリティコードは、必ず隠して撮影するようにしましょう。

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実践!詐欺被害を防ぐ対策

現金化の詐欺被害を防ぐ対策

近年は、詐欺業者の手口も巧妙となって来ており、一見みただけでは悪徳業者と分からない店舗も増えて来ています。 そこで自分の身を自分で守れるよう、自発的にできる詐欺対策についてもお教えします。

大手のクレジットカード現金化業者を利用する

大手のネット業者を利用する

1番安全なのは、ネット上で口コミ評判の高い大手クレジットカード現金化業者を利用することです。

現金化ショップのような店舗型の業者もありますが、奥から怖いお兄さんが出てきて手数料やキャンセル料を強要される恐れがあることを考えると、ネット業者の方がおすすめです。

ネット経営の業者なら、理不尽なことを言われても電話を切ってしまえばそれで終わりなので気の弱い人でも安心して利用できます。

もちろん、キャンセル料の支払い義務もありません。

見積もりをメールでもらう

見積もりをメールでもらう

もし業者選びを間違えてしまったとしても正しく取引する術さえ知っていれば、手数料詐欺を回避することができます

クレジットカード現金化サービス利用の是非を決める時は、必ず以下の条件について見積もりをもらうようにしましょう。

  • 実際に適用される換金率
  • 手数料の内訳
  • 実際に振り込まれる金額

これらの内容をメールでもらっておけば、あとで言った言わないの水掛け論になってもこちらの正当性を主張することができます

もし選んだお店が本当に悪徳業者だった場合には「この客を騙すと面倒そうだ」と手を引いてくれる可能性もあるので、詐欺対策としてかなり効果的です。

個人情報の取り扱いに注意する

個人情報の取り扱いに注意

詐欺被害に遭った被害者のうち約8割は、初めてクレジットカード現金化を利用したという人クレジットカード決済の仕組み個人情報管理について乏しい知識のまま現金化にのぞんでしまうと、痛い目を見る危険性があります。

基本的に、クレジットカード現金化に必要な個人情報は以下の通りです。

  • 氏名
  • 電話番号
  • 連絡先
  • 身分証明書

こういった最低限の情報だけでなく、住所家族構成など、現金化に直接関係のないことをあれこれ聞き出そうとしてくる場合、個人情報売買を目的とした悪徳業者の可能性があります。

また、カード情報を送信する際は必ずURLの左横に鍵マークがかかっているかチェック!

鍵マークがないとセキュリティ保護がかからないため、カード情報や個人情報がそっくりそのまま相手に伝わってしまいます。

クレジットカード現金化にセキュリティコードやカードの暗証番号は必要ないので、それも必ず教えないようにしましょう。

個人情報が漏れると闇金から勧誘?!

個人情報の売買を目的に経営しているクレジットカード現金化業者は、裏で反社会勢力と繋がっていることがほとんど。

いわゆる名簿屋と呼ばれ、お金に困っている人の情報を闇金融に売って、その対価として報酬を得ています。

一見、問題なくクレジットカード現金化サービスを利用し終えたように思えても、実は個人情報が漏れている可能性があります。

闇金融から電話チラシなど、しつこい勧誘がある場合は、利用した現金化業者を疑うの良いかもしれません。

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クレジットカード現金化の詐欺にあった時の相談先・対策

もしも現金化の詐欺にあってしまったら

万が一、クレジットカード現金化の詐欺にあってしまった場合、焦って警察弁護士に相談するのはちょっと待って!

こういった公共機関は権威があるのは確かですが、腰が重くてなかなか動き出してくれなかったり、莫大な費用がかかる可能性があります。

まずは国民生活センターに相談しよう!

国民生活センターに相談する

もしクレジットカード現金化の詐欺にあってしまった場合は、国民生活センター消費生活センターに相談するのがおすすめです。

応急処置や今後の対応について、無料でアドバイスをしてくれます。

場合にもよりますが、いざという時はクレジットカード現金化業者と交渉をサポートあるいは直接かわってくれるなど、頼もしい存在です。

カード会社に連絡する

カード会社に連絡する

クレジットカードを不正利用された場合は、カード会社に頼んでカードを止めてもらうしかありません。

ただし、それ以上被害額が増えるのは食い止められても、盗難保険がきく可能性はまずないでしょう。

クレジットカード現金化はそもそもカード会社の利用規約違反

それを承知でサービスに手を出したのですから自業自得と見なされ、損失の補填はされない場合がほとんどです。

カード利用停止リスク、強制解約もあり得る
カード会社に詐欺にあったことを伝える場合は、どうしても現金化業者を利用したという事実を打ち明ける必要があります。 詐欺被害にあっても、利用規約違反の行為をしたことに変わりはありませんから、利用停止強制解約のペナルティを避けることはできません。

クレジットカード現金化の詐欺被害にあっても、カード利用停止や強制解約を恐れて、泣き寝入りしてしまう方がほとんど! そうならないためには、そもそも悪徳業者に引っかからないよう、正しい業者選びをすることが大切です。

クレジットカード現金化の相談は国民生活センターへ

現金化の相談は国民生活センターへ

クレジットカード現金化で運悪く悪徳業者に遭遇し、悩んでいるときは国民生活センターに相談しましょう。

国民生活センターとは、消費者の生活を守るための独立行政法人です。

消費者がトラブルに巻き込まれるのを未然に防ぎ、被害の拡大を最小限にするためにも、市販商品のテストや詐欺に関する情報提供・注意喚起を行なっています。

無料クレジットカード現金化業者との交渉をサポートしてくれるので、一度相談してみましょう。

消費生活センターでもOK
国民生活センターは各地方自治体が運営している消費生活センターから集めた情報をもとに活動しています。 双方は協力関係にあり、機関としての優劣はないので、どちらか近い方の窓口を利用すれば大丈夫です。

避けるべき2つの相談先

クレジットカード現金化の詐欺被害というと真っ先に思いつく、警察弁護士の2つ機関。 しかし、これらの機関に相談すると、逆効果だったり、莫大な費用と時間がかかったりするのであまりおすすめできません。

警察

クレジットカード現金化はカード会社の利用規約違反ではあるものの、違法行為ではありません

こういったグレーゾーンな取引での悪徳業者を逮捕するのは難しいので、警察もなかなか動いてくれないというのが現状です。

仮に逮捕できたとしても、民事訴訟を起こさない限り奪われたお金は返ってこないので、あまり有効な方法とは言えません。

弁護士

警察の逮捕を待たずとも、直接弁護士に相談すれば被害額の返金を訴えることは可能です。

しかし弁護士依頼にかかる金銭負担は、相談料着手金など決して少ないものではありません。

結局、被害額と同じくらいかそれ以上のお金がかかることを考えると、現実的ではないでしょう。

被害別!悪徳業者に遭った時の対応

被害別!悪徳業者に遭った時の対処方法

初めてのクレジットカード現金化でトラブルがあると、頭が真っ白になってしまいますよね。 そこで、運悪く悪徳業者に遭遇してしまった時、どのように解決したらいいのか被害別の対処方法を解説します。

まず、クレジットカード現金化業者による以下のような要求は無視して大丈夫

迷わず電話を切ってしまいましょう。

  • キャンセル料を請求される
  • 脅迫めいた態度で利用を強要される
  • 個人情報を根掘り葉掘り聞いてくる

個人情報さえ渡していなければ、威圧的な態度をとられたり、無理難題をふっかけられても恐れることはありません。

受話器を切ってしまえば悪徳業者も手を出せませんから、無視を決め込んで別のクレジットカード現金化業者を探しましょう。

逆に、一刻も早く国民生活センターに相談すべきなのは以下のようなケースです。

  • 個人情報をネタに強請られている
  • 一方的にお金を貸し付ける押し貸しにあっている
  • 入金が行われなかった

個人情報をネタに強請られるなど、無視したくても無視できないというケースでは、国民生活センターの出番。

また、銀行口座に大金が入金されて利息の支払いを要求される押し貸しなど、法的な対応が必要な場合も、国民生活センターに相談しましょう。

国民生活センターなら上記のどの事例にも、対応を成功させた実績を持っています。

放置しておくと実害が及びそうなケースでは、迷わず国民生活センター消費生活センターに頼ることをお勧めします。

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意外なところに潜むクレジットカード現金化の罠

クレジットカード現金化の罠

よくあるクレジットカード現金化の詐欺になんか、私は騙されないよと思っていませんか?
そこで今回の記事では一般的な詐欺の手口ではなく、意外なところに潜むクレジットカード現金化の罠を紹介!

リアルな具体例をあげて解説していきます。

具体例!現金化業者のセリフに潜む罠

クレジットカード現金化業者のセリフに潜む罠

クレジットカード現金化の詐欺被害でよく聴くのが、カード決済をしたのに現金が振り込まれない、事前に聞いていたよりも換金率が低かったなどお金のトラブルです。

でも実はそれ以外にも、思わぬところにクレジットカード現金化業者の罠が潜んでいます。

現金化の罠①「消費者金融を紹介します」

クレジットカード現金化の罠

クレジットカード現金化の利用者は、消費者金融でお金を借りたくても借りられないという人がほとんどです。

こういった現実を利用してクレジットカード現金化業者の中には、

「審査の甘い消費者金融を紹介します」

と言ってくるところがあります。

「クレジットカード現金化=高い。消費者金融=安い」

という先入観から、つい飛びついてしまいたくなりますが、実はこれこそがクレジットカード現金化業者の張った罠。

カモになりそうな人を闇金業者に横流して、それを対価に報酬をもらう、いわゆる名簿屋の手口です。

冷静に考えれば、クレジットカード現金化業者として事業を営んでいるのに、その顧客を他のサービスに案内するなんておかしな話ですが、人は緊急時ほど判断力を失うものですので、注意しなくてはなりません。

この罠にまんまと騙されてしまうと、闇金融からのしつこい勧誘や、押し貸しなどの被害を受ける危険性があります。

現金化の罠②「カード決済代行します」

クレジットカード現金化の罠②

20~30代のネット世代の若者にとっては、スマホ操作はお手の物。
ですが、機械が苦手な人熟年の利用者層の中には、ネット業者のハードルが高く感じられる方もいます。

悪徳なクレジットカード現金化業者の中には、クレジットカード現金化の手順を説明され、ネット手続きに戸惑っていると、

「カード決済を代行しましょうか?」

とクレジットカード現金化業者が聞いてくることがあります。

ネットショッピングやweb上でのカード決済が初めてな人スマホ操作が苦手な人にとっては有難い申し出のように聞こえるかもしれませんが、これも罠なので騙されてはいけません。

クレジットカード決済を代行してもらうということは、カード番号暗証番号などネットショッピングに必要な情報を全てその業者に教えてしまうということ。

カード情報を悪用されて、翌月身に覚えのない高額請求が来る可能性があるので、業者に任せず必ず自分で決済するようにしましょう。

公式サイトが暗号化されているかチェック
クレジットカード現金化業者を利用するときは必ず、カード情報を入力するページのURL欄鍵マークがついていることチェックしましょう。
タップまたはクリックして、httpsから始まるURLであれば、個人情報が抜き取られないようなセキュリティ対策がされているので安心です。

現金化の罠③「キャッシュバック方式だからバレません」

クレジットカード現金化の罠③

クレジットカード現金化で1番怖いのは、現金化行為がカード会社にバレること。
クレジットカードの利用停止強制解約、利用残高の一斉請求などの厳しい措置が待っています。

カード会社からのペナルティを恐れるクレジットカード現金化利用者に対して、

「当社はキャッシュバック方式なのでカード会社に現金化がバレることはありません」

とクレジットカード現金化業者が断言してくることがありますが、これも罠です。

確かに、ブランド品金券類などクレジットカード現金化に使われやすい商品をカード決済する買取方式に対して、換金目的だと一見分かりづらい商品を扱うキャッシュバック方式の方がバレにくいのは間違いありませんが、それでも絶対ということはありません

普段あまりカードを使っていない人が急に高額決済すれば、普通にバレます。

このように、自社でクレジットカード現金化してほしいがために平気で嘘をつくような業者は誠実さに欠けますので、利用しない方が賢明です。

商品の配送がない現金化業者もNG

商品配送のないクレジットカード現金化業者に注意

キャッシュバック方式の業者を利用すると、パワーストーン指輪などの商品が送られてきます。

受取が面倒いと思うかもしれませんが、この過程はクレジットカード現金化という取引を成立させるために必要な手続きで、この工程がないと現金化は違法行為に。

実際に手続きを省略した業者が逮捕されたケースもあるので、関わりあいにならないほうがよいでしょう。

高換金率・好条件はまず疑う

上記で紹介した以外でも、クレジットカード現金化の悪徳業者は様々な罠を張って待ち構えています。
が、基本的には虫の良すぎる話はまず疑うという癖さえつけておけば、騙されるリスクは格段に少なくなります。

これから先、どんな新しいパターンの詐欺が出てきてもその甘言は必ず、相場からかけ離れた、高換金率・好条件から成り立っています。

「誰でも換金率98%でクレジットカード現金化できる」などのありえない条件を提示してくる業者には耳を貸さない方が身のためでしょう。

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おすすめ優良店はコチラ

安全にクレジットカード現金化ができる優良店

安全なクレジットカード現金化業者

悪徳業者の様々な手口から有効な対策方法まで、クレジットカード現金化詐欺に対する知識は身につけられたでしょうか? それでもまだ自分できちんと詐欺業者を見抜けるか不安…という人のために、安全な現金化の優良店を紹介します。

おすすめ優良店①:換金堂

即日現金化日本どこでも当日入金

換金率
最高90~96%
振り込みまでの時間
最短10分
営業時間
8:00~21:00

手数料は無料!カードトラブル0件の優良店

換金堂は全国どこでも即日入金で手数料は0円。創業13年の老舗で、カードトラブルは0件なのでカード会社にバレる心配もない優良店。
20万円以上の利用で換金率は3%UPするのでお得です。

換金堂の公式サイト

おすすめ優良店②:換金クレジット

換金クレジット

換金率
88~98%
振り込みまでの時間
最短5分
営業時間
8:00~21:00
メールでの申し込みは24時間受付中

換金率は98%!業界No1!

換金率は驚異の98%で業界トップの優良店、最短5分のスピード対応で、大口利用の方を優遇しています。個人利用だけでなく、個人事業主や法人にもおすすめ。

換金クレジットの公式サイト

おすすめ優良店③:88キャッシュ

88キャッシュ

換金率
88~98%
振り込みまでの時間
最短5分
営業時間
10:00~20:00

法人プラン充実!8の付く日と倍数は換金率UP

換金率は最低88%を保証の優良店。他業者からの乗り換えキャンペーンや、8の付く日と倍数は換金率UPなど充実。法人プランが充実していることも特徴です。

88キャッシュの公式サイト

おすすめ優良店:換金館

換金館

換金率
88%〜最大98.4%
振り込みまでの時間
最短5分
営業時間
9:00~23:00

換金館はクレジットカード現金化だけでなく、amazonギフト券の買取や、携帯料金の現金化(キャリア決済)など幅広い現金化に対応している老舗優良店です。

幅広い現金化に対応しているのにも関わらず、創業してからカードトラブルゼロ件ですので、安全性に関してもしっかりと担保されています。

クレジットカード現金化したいけど、持っているクレジットカードが対応できるかわからないという方には、クレジットカード以外の現金化の対応ができる換金館がおすすめです。

換金館の公式サイト

まとめ

クレジットカード現金化の詐欺被害を防ごう

クレジットカード現金化詐欺の被害は、正しい知識さえあれば防げます。

まずは、口コミや評判などから大手のネット業者を選び、悪徳業者に引っかからないこと。

そして万が一悪徳業者にあたってしまっても、自分の身を守る術さえ知っていれば被害に遭う前に気づくことができます

  • 「消費者金融を紹介する」と言ってくるのは、個人情報を闇金に売る名簿屋
  • カード決済の代行は、カード情報や個人情報を抜き取られるリスク大
  • 申し込みフォームではURLが暗号化されているかチェックしよう
  • キャッシュバック方式でも、高額決済すると現金化がバレる可能性がある
  • 商品の配送がないキャッシュバック方式の業者は違法
  • 初めてのクレジットカード現金化は大手利用が安心

クレジットカード現金化で悪徳業者に遭遇したら、消費者の味方・国民生活センターに相談しましょう。

当事者間での解決のサポートが原則ですが、それが困難な場合には相談員自らが交渉に乗り出してくれることもあるので、すぐに諦めてしまうのは損ですよ。

クレジットカード現金化
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